内容のレビュー
※先着5名様への特典については、このページの一番下でご案内しています。
これまでに何度も筋トレ、ダイエットにチャレンジしては、挫折、ということを何度も繰り返していた「怠け者」の私が見つけ、チャレンジした、素晴らしいマニュアルをご紹介したいと思います。それは、
「15秒筋トレ」といいます。
そのネーミングを見て、とても気になり、いろいろと15秒筋トレについてネットで調べて読んでいた際に、こういったダイエットをやって成果が出なく、悩んでいた際の“疑問点”と同じようなことが書かれていたのを見て、購入を決めました。
この「15秒筋トレ」で驚いたのが“運動時間”です。
私は絶食ダイエットをやって、リバウンドしてからは“腹筋・背筋・腕立て”を毎日30分くらいやるようになりました。でも、痩せるどころか筋肉すらつきませんでした。それがたった15秒筋トレするだけで大丈夫だなんて、驚きです。

また、この15秒筋トレでは、食事の回数も減らす必要がないので、食べるのが大好きな私にとってこれ以上のものはないと確信しました。
でも、そもそもなぜ15秒筋トレするだけでOKなのか?
それで本当に鍛えられるのか?
疑問に感じました。でも、その謎も15秒筋トレマニュアルでは全て解決してくれました。


体に○○を与えることで、たった15秒筋トレするという、短い時間だけでも本当に筋肉がついていくのです。そして、ここでは自分の体形に合ったトレーニング法を教えてくれるので、とってもわかりやすかったです。ちなみに私は太っている体型なので、15秒筋トレ法の中でも、○○のトレーニングがオススメみたいです。
これで私がどういう体型になるのかイメージもしやすくなりました。
いよいよトレーニングスタートです。
15秒筋トレの前には必ずストレッチが必要です。写真付きでやっているのでとってもわかりやすいです。
最初は上半身の15秒筋トレです。
まず初めに行ったのが15秒筋トレベンチプレスです。
ジムではご存知の通りベンチプレスを上げ下げするマシーンですね。この動きは、胸以外にも、肩・腕を鍛える事ができます。この動作を自宅でやることができるのです。
15秒筋トレマニュアルでは、これにもしっかり写真がついていて、注意するところ、意識するところにはしっかりと丸がひいてあり、コメントも分かりやすく載っているので、しっかりそこを意識しながら負荷をかけることができます。ある程度やり方が分かれば、あとはこの“まとめ”のページだけ見てやることができます。
それ以外にも15秒筋トレ腕立てなどのやり方も載っています。
もちろんこれも15秒です。
これをみて今までやっていた腕立ては、なんの役にも立っていなかったんだなと思いました。この通りにやった腕立ては本当に負荷がかかって15秒やるのにも少しきつかったです。
ちなみに負荷UPバージョンもあります。【15秒筋トレ・本編P74】
これは本当にきつくて、できませんでした。
普通の15秒筋トレ腕立てがしっかりできるようになってからまた挑戦したいと思います。
それ以外にもうひとつ後背筋を鍛える腕立てがあります。
【15秒筋トレ・本編P82】
見た感じは、普通の腕立てと似ているのですが、少し違います。確かに腕立ての形なのですが、この15秒筋トレは、腕に負担がかかるというより、きちんと後背筋に力が入っているのがわかります。
私は腕立て→後背筋腕立てという順番でやりました。
結構疲れます。
15秒筋トレクランチになります。腹筋だけは○○しても大丈夫な筋肉みたいです。私の腹筋はただ回数を多くやるというだけのものでしたが、これは1回1回をゆっくりと行います。そして1番負荷かがかかるところで「15秒静止」というものです。毎日50回はやっていたのに、これは1回1回が本当に負荷がかかって15秒やり終わった後はしばらく動けませんでした。
それが慣れてきたら15秒筋トレねじるバージョンもあるので、ぜひ挑戦していこうと思います。

今までやったことがなくて、初めてやったのがこの15秒レッグレイズという筋トレです。
【15秒筋トレ・本編P95】
これは下腹部を鍛えるトレーニングになります。これも腹筋同様に一番負荷のかかる場所で「15秒静止」を行います。腹筋をやったあとにこれをやると本当にきついです。
個人的に好きなのが、15秒筋トレクッションです。
【15秒筋トレ・本編P76】

これはただクッションの○○を挟み、胸の筋肉を意識して30秒力を入れるだけというものです。もうひとつ同じ方法としては両腕で○○の筋肉中央に圧迫して15秒間力を入れっぱなしにする方法です。これだけで大胸筋に刺激を与えて筋肉がつくというものです。この15秒筋トレクッションは、日中など仕事の合間にも、時間があいたときに15秒だと簡単にできました。この方法だけで鍛えられるなんて本当に驚きですが、今まで脂肪だらけの胸もしっかりと筋肉がついてくるのがわかりました。
今までのが私の行った15秒筋トレ・上半身を鍛えるトレーニングになります。
次は下半身の筋トレになります。

レッグプレスというものから行いました。【15秒筋トレ・本編P115】
ジムでは重りを足で押したりするマシーンになります。これもマシーンを使わずに、15秒筋トレでは自宅で行う事ができるのです。やり方はとても簡単でした。
あくまで「やり方」はです。
実際にこの、15秒筋トレレッグプレスやると、自分の体重がしっかりとした重みとして伝わってくるので、15秒静止が本当に辛かったです。体重があるので、自然と下半身の力はついていると思っていましたが、事務仕事ばかりしているので、どうやら下半身の力が弱まってきていたようです。
そのあとに、スクワット→ふくらはぎの筋トレを行いました。
1番きつかったのがこのレッグカーフレイズというトレーニングです。
【15秒筋トレ・本編P122】
これは片足立ちで脚に負担を感じながらゆっくりと上半身を上げ下げする運動です。そしてワンレッグスクワットです。
【15秒筋トレ・本編P125】
先ほどのレッグカーフレイズをスクワットで行うものです。
15秒筋トレマニュアルの写真ではダンベルを持って行っているのですが、最初は持って行う事ができませんでした。
なので、自分のペースに合わせて、最初は持たずに行い、慣れてきたらダンベルを持ってやりました。
次に行ったのがヒップリフトです。【15秒筋トレ・本編P127】

あまり意識していませんでしたが、この15秒筋トレに入る前に初めて自分の後姿を見て、おしりの状態を確認しました。そしたら、どこからがお尻で、どこからが太ももなのか本当に分からない状態で少しショックをうけました。
お尻は鍛えにくい箇所なので、普段の生活では、衰えていくばかりです。
15秒筋トレで、自分の見えないところまでしっかり鍛えていこうと思いました。
鍛え方はとっても簡単でした。横になった状態で膝を立て、お尻をゆっくりと負担をかけながら上げ下げしていきます。意外と出来たのでハードバージョン【15秒筋トレ・本編P132】をいきなりやってみたら、やっぱり大変だったのできちんと順番通り行う事にしました。
これが私が主に行った筋トレです。
そのほかにもより負荷をかけるためにダンベルの持ち方【15秒筋トレ・本編P133】や脚の使い方【本編P134】などもあり、同じトレーニングでもより負荷をかける事ができます。
そして、15秒筋トレを行う上で1番大切だと感じたのがこの“呼吸法”です。
今まで、自己流の筋トレを行っているうえで呼吸の仕方なんて気にしたことなどありませんでした。でも、15秒筋トレに合わせて正しい呼吸法を行うことで、より負荷を上げられるようになったり、体に新鮮な空気が入るので、脂肪燃焼にも繋がるのです。
普段の生活でもこの15秒筋トレマニュアルにある呼吸法を意識することで普段使わない筋肉を動かす事が出来るので、腹横筋を鍛える事もできます。
自宅で行う以外にすきま15秒筋トレという会社でも行える筋トレ法も載っていました。
ストレッチ風のトレーニングなので、ほとんど座りっぱなで仕事を行う私には、固まった体を動かす意味でもいい運動になりました。
おまけに筋トレ効果もついているし。
この15秒筋トレを行ったおかげで、今まで気になっていた肩こりや腰痛も改善されました。
トレーニングが終わった後には必ずクールダウンやマッサージを行いましょう。筋肉痛も防げます。
また最後には必ずアニマルポーズです。【15秒筋トレ・本編P145】
こうすることで全身の筋肉のバランスもよくなるほか、筋肉がついたパーツがわかるので達成感も感じます。
おかげで今まで嫌いだった体を少しは好きになりました。
本当に1つにつき15秒筋トレするだけで今まで変化のなかった体が引き締まってきました。
これで、今年の夏は彼女と思いっきり海に行って遊びたいと思います。
目的は人それぞれだと思いますが、私はこの15秒筋トレにチャレンジしてみて、本当に良かったです。
先着5名様への特典のご案内です。

特典として、さらに効率よくトレーニングするためのレポートを3つ、お渡ししたいと思います。
下の3つのレポートがそうなのですが、私も購入した15秒筋トレと一緒に使い、
その効果を実感したものを厳選しました。
1.■1回たった10秒で、バリバリに割れた腹筋を作る方法
2.■2週間後に、脱いでも恥ずかしくない筋肉質な身体になる筋トレ法
3.■ムダな贅肉をごっそり落とす、秘密の食事方法












